永田浜は日本一、そして世界有数のアカウミガメの産卵地です。

永田ウミガメ連絡協議会は、屋久島町エコツーリズム推進協議会ウミガメ保護利用専門部会の構成員としてウミガメを知っていただき、保護にいかすためにウミガメの観察会を開催しています。

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2020年度ウミガメ観察会の<「新コロナウイルス対応についてのお知らせp>

2020年5月1日から7月20日までに開催予定のウミガメ産卵観察会は、新型コロナウイルス感染症対策基本方針や政府の要請により、中止・規模縮小を検討しております。既にご予約をいただいている方々に置かれましては、開催できない場合がある事にご理解頂きますようお願い致します。尚、4月10日に可否の最終報告を掲載いたします。

屋久島町観光まちつくり課 担当:木原

観察期間:2020年5月1日~7月20日


開催時間 定員

参加料

2000円/一人/大人、500円/一人/中学生以下

予約人数

40名/日

集合場所

屋久島うみがめ館(鹿児島県熊毛郡屋久島町永田498-8)
※駐車場をご用意しています

受付時間

20時~20時30分
(時間厳守:遅れた場合は入場できませんのでご注意ください)

※ウミガメ保護のため、23時をもって観察会を終了いたします。ウミガメは自然の生物のため、産卵を観察できないことがあることを十分ご理解の上、観察会にご参加願います。

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永田お宿組合宿泊特典

卵の移植作業へ参加可能

永田お宿の会では、屋久島うみがめ館の許可証のもとにおいて、台風や高波の被害を受ける可能性がある卵を安全な場所に移植する保護活動を行っています。

永田お宿の会加盟宿宿泊のお客様限定で、朝5時から行う保護活動にご参加いただけます。

(自然公園法および鹿児島県ウミガメ保護条例によって、ウミガメおよび卵に触れることは制限されていますが、本作業のために、特別な許可を得ています)

観察会が深夜に及ぶ可能性もあり、また、永田地区は安房や宮之浦といった大きな集落から離れていることから、ウミガメ観察には永田お宿組合加盟宿のご利用をお勧めします。

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観察するときに守るルール

夜間のルール

夜の永田浜への立入りはご遠慮願います。

無秩序な浜への立入りは、上陸するウミガメや地中の子ガメに悪影響を与える恐れがあります。

ウミガメ観察は、できる限り観察会等に参加し、スタッフの案内に従って、行ってください。

対象場所:永田浜(いなか浜、前浜、四ツ瀬浜) ※永田浜は3つの浜の総称です。

対象期間・時間:5月1日~8月31日 19時30分~翌朝5時00分

ウミガメ観察ルール詳細

屋久島の海岸において、ウミガメの捕獲及び卵の採取等を行うことは、鹿児島県条例及び自然公園法で原則禁止されています。

ウミガメ観察ルールの詳細については「屋久島世界遺産センターHP「国立公園」・「ウミガメ観察ルール」をご参照ください。

全日適用されるルール

1.ウミガメ保護柵内には立ち入らない

2.焚き火をしない

3.キャンプをしない

4.砂を採らない

観察する時のルール

1.事前にレクチャーを受けよう

2.スタッフの案内に従ってください

3.光は消して

4.むやみに歩かないで、騒がないで

5.ウミガメには触らないで

6.カメラ、ビデオ撮影は行わないで

7.酒類は持ち込まないで

8.喫煙はしないで

9.ゴミは持ち帰ろう

10.観察会終了後は浜に立ち入らないで

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参加者の声

東京都 Sさん

子どもの夏休みで屋久島旅行に来た第一の目的がウミガメの産卵でした。

7月も終わりになると上陸・産卵数は減ってくるそうで、私たちが産卵を見られたのは23時近く。満天の星空を見ながら、星座を探しながらの待ち時間でしたが、さすがに子どもには厳しかったようです。

でも、ようやく見ることができた産卵は感動的で、眠くて不機嫌だった子どももそんなことは忘れたかのように見入っていました。

埼玉県 Yさん

宿の人に「6月なら毎日産卵しにくるよ」と誘われて、参加しました。

小雨の降る真っ暗な砂浜をウミガメに影響があるからと明かりをつけずに歩いたのですが、ところどころウミガメが掘りかけた跡があったりして少し歩きにくかったです。お年寄りや小さな子どもは注意が必要かもしれません。

テレビでは見たことがありましたが、生で見るウミガメの産卵はとても神秘的。テレビで見たように涙(?)を流しながら産卵していました。

その他、参加された方の生の声は口コミサイトからも確認いただけます。

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