永田浜は日本一、そして世界有数のアカウミガメの産卵地です。

永田ウミガメ連絡協議会では、ウミガメを知っていただき、保護に活かすためにウミガメの観察会を開催しています。

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台風接近のため、8月25日まで子ガメの放流観察会を中止いたします(8/21)。

ウミガメ観察会概要

開催時期

親ガメ観察会
5月1日~7月31日

子ガメ放流観察会
8月1日~8月31日

受付時間

第一部
19:30~20:00

第二部
20:00~20:30

第三部
20:30~21:00

協力金

大人:1500円

中学生以下:無料

ウミガメ保護のため、ウミガメの産卵がない場合でも23時をもって観察会を終了いたします。

ウミガメは自然の生物のため、産卵を観察できないことがあることを十分ご理解の上、観察会にご参加願います。

子ガメ放流観察会では産卵観察は行いません。

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永田お宿組合宿泊特典

1.卵の移植作業へ参加可能

永田ウミガメ連絡協議会および屋久島うみがめ館では台風等の被害を受ける可能性がある卵を安全な場所に移植する保護活動を行っています。

永田お宿の会加盟宿宿泊のお客様限定で、朝5時から行う保護活動にご参加いただけます。

(自然公園法および鹿児島県ウミガメ保護条例によって、ウミガメおよび卵に触れることは制限されていますが、本作業のために、特別な許可を得ています)

産卵シーズンの終了に伴い、2016年度の移植作業は終了いたしました。

2.事前予約不要

観察会への永田地域枠を設けておりますので、事前予約が不要。

定員を超えてしまった会にもご参加いただけます。

ただし、移植作業の優先参加を希望される方は事前のご予約をお願いいたします。

永田お宿組合加盟宿はこちら

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観察するときに守るルール

夜間のルール

夜の永田浜への立入りはご遠慮願います。

無秩序な浜への立入りは、上陸するウミガメや地中の子ガメに悪影響を与える恐れがあります。

ウミガメ観察は、できる限り観察会等に参加し、スタッフの案内に従って、行ってください。

対象場所:永田浜(いなか浜、前浜、四ツ瀬浜) ※永田浜は3つの浜の総称です。

対象期間・時間:5月1日~8月31日 19時30分~翌朝5時00分

ウミガメ観察ルール詳細

屋久島の海岸において、ウミガメの捕獲及び卵の採取等を行うことは、鹿児島県条例及び自然公園法で原則禁止されています。

ウミガメ観察ルールの詳細については「屋久島世界遺産センターHP「国立公園」・「ウミガメ観察ルール」をご参照ください。

全日適用されるルール

1.ウミガメ保護柵内には立ち入らない

2.焚き火をしない

3.キャンプをしない

4.砂を採らない

観察する時のルール

1.事前にレクチャーを受けよう

2.スタッフの案内に従ってください

3.光は消して

4.むやみに歩かないで、騒がないで

5.ウミガメには触らないで

6.カメラ、ビデオ撮影は行わないで

7.酒類は持ち込まないで

8.喫煙はしないで

9.ゴミは持ち帰ろう

10.観察会終了後は浜に立ち入らないで

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参加者の声

東京都 Sさん

子どもの夏休みで屋久島旅行に来た第一の目的がウミガメの産卵でした。

7月も終わりになると上陸・産卵数は減ってくるそうで、私たちが産卵を見られたのは23時近く。満天の星空を見ながら、星座を探しながらの待ち時間でしたが、さすがに子どもには厳しかったようです。

でも、ようやく見ることができた産卵は感動的で、眠くて不機嫌だった子どももそんなことは忘れたかのように見入っていました。

埼玉県 Yさん

宿の人に「6月なら毎日産卵しにくるよ」と誘われて、参加しました。

小雨の降る真っ暗な砂浜をウミガメに影響があるからと明かりをつけずに歩いたのですが、ところどころウミガメが掘りかけた跡があったりして少し歩きにくかったです。お年寄りや小さな子どもは注意が必要かもしれません。

テレビでは見たことがありましたが、生で見るウミガメの産卵はとても神秘的。テレビで見たように涙(?)を流しながら産卵していました。

その他、参加された方の生の声は口コミサイトからも確認いただけます。

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